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【第229回】会社の身だしなみを整えるべき2つの理由

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【第229回】会社の身だしなみを整えるべき2つの理由

配信日:2014年08月27日

こんにちは。




ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!

http://www.biz-up.biz

5月です。



明日からゴールデンウィーク。



お仕事の方もいれば
お休みの方もいると思います。



私は
仕事とプライベート半々くらいでしょうか。



久しぶりに子供をつれて実家に帰り
親に孫の顔でも見せてやろうかと思っています。



さて、
ここで少し業務連絡です。



★ここ1~2週間の間に
メルマガを配信するシステムを変更します。



それに伴い、



・今まで届いていたメルマガが届かない!



というケースが発生する場合があります。



正式にはまたお伝えしますが、
もしこの1~3週間で



「メルマガが届いていない!」



という事態が発生した場合は、



★迷惑メールフォルダを見てみる
★それでもなければビズアップに連絡



ということを
たいへんお手数なのですが
ご対応いただければ幸いです。



とはいえ、
今度のメルマガシステムのほうが
おそらくメール到達率は高いと思います。



以上、
業務連絡でした。



本題です。



今日は
こんなお話をしてみたいと思います。



★洋服の身だしなみとデザインは同じ



私は常々、
服の身だしなみとデザインには
多くの共通項があると思っています。



これは、



「高級ブランドを身に付けろ!」



というような【鼻につく】お話ではありません
(好きなブランドがあることは悪いことではないですが)。



服の身だしなみには気を使うのに、
会社の身だしなみには気を配らないとしたら
それはなぜなのでしょう?



今日は、
服の身だしなみとデザイン(会社の身だしなみ)が
なぜ同じだと言えるのかをお話してみたいと思います。




たとえば、
スーツの役割を考えてみましょう。



スーツを着る目的、
つまりスーツの一番はの役割は



【相手に不信感、不快感を与えない】



だと考えます。



これは
ネガティブな理由で見た目をきちんとするケース。
悪い印象を払拭しようという試みです。



対して、
一般的な私服姿を考えてみましょう。



各々が個性を出して
思い思いの服装をするケースが多いです。



自分が好きなものを着る、
好きなスタイルをすることで、



【個性(らしさ)を感じてもらう】



ということを
目的にしていると言えます。



たとえば、
前述のスーツ姿にしても



多くの人が
ネクタイやシャツ、靴を工夫して
少しでも個性を感じてもらおうと試みます。



これは
ポジティブな理由で見た目を整えるケースです。
より自分(らしさ)をわかってもらおうという。



服装には
大きく分けてこの2つの役割、



★相手に不信感、不快感を与えない
★個性(らしさ)を感じてもらう



があると考えて良さそうなわけです。



さて、
これは会社の身だしなみである、
「デザイン」でもほとんど同じです。



会社の身だしなみとは、
たとえば



・名刺はただ文字が入っているだけのものになっていないか?
・封筒はただの茶封筒ではないか?
・パンフレットはいかにも適当につくったとわかるものではないか?
・ホームページは何年も前の見づらいものではないか?
・会社やお店の入り口は何屋かわからない状態ではないか?
・その他



こういったことです。



どう同じなのかというお話を
これからしていこうと思います。




相手に不信感、不快感を与えないというのは



ビジネス上でもとても大切なことなのは
アタリマエのことです。



だから、
スーツをきちんと着るように
営業マンに指導したりもすることでしょう。



しかし、
営業マンに接触するよりも先に
お客さまが「御社」に接触するとしたら?



または
営業マンがいないような業態(店舗など)だったら?



ここでは
会社やお店の身だしなみのほうが重要になります。



以前、
「人は見た目が9割」という本がありました。



私は読んでいないのですが(たしか)、
見た目が9割というのは大げさではないです。



人間は
「この人に接触しようかどうしようか」を判断するのに、
そのほとんどが「見た目」しか判断材料がありません。



接触する前なのだから当たり前です。



会社でも同じことが言えます。



「接触しても売り込まれたくないな」
「売り込まない会社かな~?」
→見た目で判断


または、


「接触したら売り込まれるな」
「売り込まれても良さそうな会社かな~?」
→見た目で判断



これは
パッケージデザインなどもまったく同じ原理で、
たとえば食べ物などは当然ながら美味しいかどうかは
食べてみないとわかりません。



しかし、
買うかどうかは食べるよりも
先に判断しなければならない
(試食でもない限り)。



つまり
見た目でしか判断のしようがないから
パッケージデザインが重要なわけです。



人と人との場合も同様、
見た目しか判断材料がないケースがほとんど。



※見た目を判断基準としないケースは
「口コミ」「紹介」くらいしかありません。



さて、
ここで考えなければならないのは



【見た目が悪いことで機会損失をしているケースがある】



ということ。
せっかくのビジネスチャンスを



会社の身だしなみが悪いせいで
取りこぼしているかもしれないのです。



たとえば、
商品内容もそのクオリティも、
価格までも同じ商品を扱っている2社があるとします。



・A社は会社の身だしなみに気を使わない
・B社は会社の身だしなみに気を使っている



どちらに頼むでしょうか?



また、
前述の食品パッケージの例とまったく同じ、



【クオリティ(品質)が高いかどうかは
 実際に体験してみないとわからない】



という大問題があります。



そんな時、
自社のほうが明らかにクオリティが高い、
コストパフォーマンスが高いなど、
お客さまにとっての利点があるのに、



会社の身だしなみが悪いことで
ライバルの商品をお客さまが選んでしまったら?



これは、
御社にとって売上の機会損失になるだけでなく、
お客さまにとっても大きな損失になることを意味します。
クオリティの低いものを手に入れることになったわけですから。



だから、
会社の身だしなみを整えるのは
もはや最低限のマナーといえるわけです。




次に、
服装でいうところのもう一つの役割、
【個性(らしさ)を感じてもらう】について。



こちらもとても大切です。



人でたとえるなら、



・この人はスーツ姿で身だしなみに気を使っているのはわかる、
 でもそのスーツは自分の好みじゃない



こんなケースもあると思います。



視覚情報というのは
そこから何かしらの印象を【必ず】感じてしまう
という無拒否性があります。



電車の中で見た人の顔から、
なんとなく「こんな性格なのではないか」という
印象をもってしまったりすること、よくありますよね。



こんな服装の人だったら

http://bit.ly/1rKEES8

きっとオタクなんだろう、
というのも事実かどうかわからないけど
印象をもってしまうのは無拒否姓のせいです。



デザインもまったく同様で、
この無拒否姓によって、



【自分と相性が良さそうなのか】



簡単にいえば、
好きなのか、好きになれそうなのか、
といったことをほぼ勝手に判断しています。



つまり、
会社の身だしなみも同じように
相手に何かしらの印象を必ず与えているわけです
(だから身だしなみが整っていないのはダメ)。



その際に、
「この会社は自分に合うな」とか
「この会社とは上手くやっていけそう」とかを



意識的にしろ無意識にしろ判断しています。



個性(らしさ)を出すことで
そこに反応してくる人は相性が合う可能性が高い、
ということが言えます。



※お客さまだけでなく
採用に応募してくる人にも同様のことが言えます。



もう少し具体例を出すと、



クリニックなどであれば、
ロゴや院の外観から



「やさしそう」
「堅実そう」
「専門性が高そう」
「親しみやすそう」
「高級感を感じる」



などを何かしら
意識的にしろ無意識にしろ感じ(無拒否姓)、



そして自分に合うのかを判断し、
来院するか決めます。



会社も同じです。



たとえば、
ホームページを見て



「納期がきちんとしてそう」
「専門性が高そう」
「無理な売り込みしなさそう」



などを感じ、
問い合わせるか判断します。



もっと極端に言えば、
実は「◯◯そう」などという概念的なものではなく、



ただ単に
「雰囲気が好き」とか
「なんとなくいい感じ」とか



下手したら言葉にすらできない
もっとプリミティブ(原始的)な感情(感覚)の
場合のほうが多いです。



こんな作用が働くことで、ある程度個性を出すと
自然とそれに合った人が引き寄せられるわけです
(「デザイン引寄せの法則」と名づけています)。



さて、
まとめになりますが



会社の身だしなみを整えることで


★相手に不信感、不快感を与えない
→商売の機会損失を出さない


★個性(らしさ)を感じてもらう
→自社にあった人に反応してもらう



ということに
取り組んでいくべきだ、というお話でした。



その時に
デザイン(見た目)の中心にくるのが
「会社の顔」であるロゴマークなわけです。



ファションも顔に合わせて
洋服をチョイスしますよね!
同じことなんですね。




今回はここまでです!




津久井




好評いただいてます。
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