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vol.1067 嘘をつかれていないのに騙されている!?

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vol.1067 嘘をつかれていないのに騙されている!?

配信日:2014年08月27日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━vol.1067━2013.12.26━
平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】
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おはようございます。
アイ・コミュニケーションの平野友朗です。

「思い込み」が判断を誤らせることがあります。

先日、会社のそばを歩いていたら
駐車場に【料金改定しました】というのぼりを見つけました。

これを見て

「そっかぁ~。いよいよ値下げしたんだ。」
「今度駐車することがあったら使おう。」

と思っていました。

翌日にもそののぼりが目に入りました。
しかし、昨日と異なり、違和感があるのです。

なぜだろう??
立ち止まって考えてみました。

しばらくして分かりました!

必ずしも、【改定=値下げ】ではないのです。


料金改定を大々的にうたっていると
値下げをしているのだという思い込みが生まれるのかも知れません。


以前

「消防署の方から来ました」

という消火器の訪問販売の人の話をテレビで見ました。

「消防署の方」の「方」というのは、方角を示しているのに
「消防署の職員」という思い込むような言葉を使うのです。

そこで正規の商品だと思って購入してしまうそうです。


さすがにこんな古典的な話は最近聞きませんが、
駐車場の「料金改定しました」のようなフレーズはたくさんあるかも知れません。


このような思い込みが事実をゆがめてしまいます。

感覚と実際の数字もそうです。

このズレを調整していくことが重要です。


○○の事業ってうまくいっているなぁ~と思っていたのに、
1年間の数字をみてみると他に劣っている。

このようなことがあります。

人はインパクトの大きなものを強く認識する傾向にあります。

そのため、

・自分がたくさんの時間を費やした
・多くの困難を乗り越えた

などの事実は記憶に残りやすいです。

その結果、

・自社に必要な事業は○○だ
・○○の広告が当たっている
・○○は自分一人の力でやっている

などと、実際と異なる記憶が作られてしまいます。

本当に成果を生んでいるものが何なのか。
それをきちんと見極める必要があります。

数字をしっかりとって、分析をする。
再現性があるか、予測を立てる。

当たり前のようですが、重要です。

感覚は思った以上にずれているかも知れません。

たまには自分を疑ってみてくださいね!

私はいつも5%くらい自分を疑うようにしています。
そしてバランスを保つようにしています。


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