トップ  >  ビジネス・経済  >  経営戦略・経営全般  >   上昇志向雑学 ビジネスマン

小林芳彦・今朝の一押し戦略

日向俊太郎 このエントリーをはてなブックマークに追加

種類:まぐまぐ! 発行頻度:毎日 形式:PC  メルマガ広告:なし

価格
無料
読者数
6

バックナンバー表示

メルマガ情報へ戻る »

小林芳彦・今朝の一押し戦略

配信日:2019年09月23日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆小林芳彦・今の一押し戦略◆

外国為替市場でのドル/円取引を中心にした今の一押し戦略を毎日配信

初めてご覧になられる方は下記の特集ページをご覧ください。
「FX初心者のためのFX」「テクニカル分析完全ガイド」「なぜ損切できないのか?」
http://hirosefx-trade.com/kobayashistrategy/first/

小林芳彦氏プロフィールはこちら
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■小林芳彦・今朝の一押し戦略


<<米ドル円 朝の一手>>
おはようございます。

先週金曜日は108円台の上値の重たさが残っていて
朝方から本邦輸出勢は戻したら売りの意欲が強かったように思います。
朝9時過ぎに瞬間的に108.08まで触りましたが、期待した向きは滞空時間が短すぎて売れずに失望。
仲値前も108.05までは戻れず仲値が108.06当日物で決まりましたが、
スポットは108.02ベースで108円台を待っていて売れないような状態となりました。
そのまま午前10時半前には107.90まで下がり107.95まで戻るのも厳しいような状態となって
欧州勢参入と同時に午後4時以降107.77まで反落。
しかし下がり切れないと見た連中の買い戻しで午後7時には108.00へ。

NYが参入してからは107.90‐108.02で揉み合いとなっていましたが、やはり上値が重たく推移。
午前0時を回って水準が若干下がって107.86‐97レベルで揉み合いとなっていましたが、
午前2時18分、「中国代表団はモンタナ州の米農家視察をキャンセルした」ようだと伝わり
一気に米中通商協議の進展期待が後退し、安全資産の金が買われ米株式が下落開始。
米国債に買いが集まり10年債利回りは一時1.7146%前後まで低下。
ドル円は107.75以下107.55にあった買いを潰しながら107.52まで下がって107.55で引けました。

ユーロ円も118.47まで下がって118.52引けとクロス円はドル円に連れて値を下げて終了しています。
トランプ米大統領は米中貿易協議について「米国は完全な形での合意を求めている」
「中国の米国産農産物購入は合意成立には不十分」「大統領選前に中国と合意する必要はない」
などと述べており、市場で噂されたような米国(トランプ)が焦っており、
中国は時間があり焦ってはいないという話を否定した格好です。

さて日足の形が久しぶりに陰線が続き9月16日の安値107.46が割れなければ
ミニ・ヘッドアンドショルダーを作りに108円台を覗きに行き
上値が重たく失敗した場合に107.46が割れるようだと日足雲上限107.185、21日銭107.140、
日足雲下限106.600が下値の目途になりそうです。

107円台後半107.85‐95から108.15‐20にかけて戻り上値は重たそうな展開に見えています。
引き付けて戻り売りから。
ユーロドルも上値が重たく1.1065-75で引きつけて売り場探しから。
ユーロ円は日足雲下限119.115にかけて118円台後半から売り場探し。
120円台が極めて重たかった印象です。
ポンド円は4日間やって上値を伸ばせず135.50から上が重たかった印象で
高値を追いかけ買いしないイメージは正しかったでした。
134.50から134.65−70がどれだけ重たいか見ながら慎重な戻り売りイメージで見たいです。
逆に動いたらしっかり損切りすることが肝要です。

オセアニア円は米中貿易協議進展の期待感後退を背景に上値が重たくこれも買いからは入れず戻り売りから。
豪ドル円は73.512日足雲上限の手前で売り、NZ円も68.024の21日移動平均線の手前で売りイメージです。
本日もよろしくお願い申し上げます。

本日は秋分の日で東京市場は休場でアジア時間はレートが薄いと思われるので
なるべく引き付けて参入をイメージしたいです。




■本日の為替相場のポイントと予想
* 日本 休場
14:00 シンガポール 8月消費者物価指数
16:15 フランス 9月製造業購買担当者景気指数
16:15 フランス 9月サービス部門購買担当者景気指数
16:30 ドイツ 9月製造業購買担当者景気指数
16:30 ドイツ 9月サービス部門購買担当者景気指数
17:00 ユーロ 9月製造業購買担当者景気指数
17:00 ユーロ 9月サービス部門購買担当者景気指数
21:30 カナダ 7月卸売売上高
22:00 ユーロ ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
22:45 米国 9月製造業購買担当者景気指数
22:45 米国 9月サービス部門購買担当者景気指数
22:45 米国 9月総合購買担当者景気指数


詳しくはこちら
http://hirose-fx.co.jp/hrsphpapl/mnavi/mnavi_keizaishihyo.php?stdate=


先週行われたFOMC会合では予想よりもタカ派的な内容となりドルが全面高となった。
一方、週末にかけて米中協議への懸念再燃やブレグジットを巡り不透明感が広がりリスク回避の円買いが進んだ。
結果、上昇を続けていたクロス円が下落に転じたことでドル円も上値の重い展開となった。

FOMCでは年内の追加利下げ期待の後退によりドル高が進んだものの
NY株式市場は比較的落ち着いた動きで推移したことからドル円は底堅い動きが見られた。
しかし、先週末にはリスク回避の動きが高まり
ドル円とユーロやポンドを中心としたクロス円ともに下落に転じた。

メルケル首相が「ドイツは均衡予算を堅持する」と発言。
財政拡張策への期待が後退したことでユーロが下落。
英国離脱担当相とEU離脱交渉官との会談では目立った進展が見られなかったことを受けポンドも下落した。

NY時間には米中協議で訪問中の中国代表団が来週予定されている米農家の視察を中止し、
予定を早めて帰国するとの報道でNY株式市場は三指数ともに下落。
米長期金利も低下するなどリスク回避の円買いが強まりドル円は107円ミドルまで下落した。
また、ポンド円やユーロ円などのクロス円も下落に転じた。

米中協議進展への期待、サウジアラビア問題も後退。
FOMCや日銀、BOE政策会合などのイベントが終了したことで
リスクオンの動きが強まるかと思われたが一転。

今週は米中協議やイランへの制裁、合意無きEUからの離脱といった不透明感が燻る中で
ドル円やクロス円の下落が加速する可能性が高い。
ただ、直近では米小売売上や鉱工業生産、住宅着工や中古住宅販売などが予想を上回る好調な結果を示している。

今週も新築住宅販売やGDP、PCEデフレーターなどの重要指標が発表される。
低金利を背景に住宅関連などの回復が目立つ中で今週も予想を上回る好結果が示されるようなら
NY株価や金利の上昇に繋がる。

ここにきて相場は期待と失望が繰り返されるなど一進一退の動きが続いている中で
クロス円主導の相場展開が目立つ。
9月に入りクロス円主導の動きが活発化しており、ドル円の方向性を左右している。
クロス円の下落が継続するようならドル円も107円を割り込む可能性もある。
しかし、これまでも同様なリスク時にも結果としてドル円の底値は固く、
今回もクロス円の動向を見極めながら買いのチャンスを探る。




■お悩みQ&A

***** お悩み相談内容 ***************************************


自分のトレードを見直すために、日々どのようなトレード記録を作成すれば良いかを知りたいです。


**************************************************************


ぜひヒロセ通商のLION分析ノートをお使いください。
http://hirose-fx.co.jp/category/lionbunsekinote/index.html
こちらを使うことで、簡単にご自身の取引を振り返ることができます。
また、トレード記録として、ポジションをおいた時や利確、損切りをそれぞれ行ったきっかけや、
気持ち等をチャート上に記しておくことも見直しにおいてはとても有効です。
いち早く自分の取引のクセを見つけ、検証を重ねながら勝てるようになっていただければと思います。




■便利なFX情報リンク集


・ボラティリティ表結果(営業日毎・前週・全通貨ペア)
http://hirose-fx.co.jp/category/market/volatility/index.html

・fx wave weekly (毎週 金曜日更新 ※金曜日が祝日の場合は翌営業日)
http://hirose-fx.co.jp/pdf/fxweekly/fxweekly_usdeurjpy.pdf

・経済ニュース速報
http://hirose-fx.co.jp/index.php?aid=Ma_MaView

・最新主要国政策金利一覧
http://hirose-fx.co.jp/category/market/interest/index.html

・最新経済カレンダー一覧
http://hirose-fx.co.jp/hrsphpapl/mnavi/mnavi_keizaishihyo.php?stdate=

・かざみどり(日々の売買ポイントをわかりやすく解説)
http://kazamidorifx.blog115.fc2.com/

・LION FX操作方法 簡単動画解説
http://hirose-fx.co.jp/landing/seminar_lion_m/




▽LION FXオンライン口座開設はこちらから
https://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=mag01

▽LION FXのログインはこちらから
https://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=mag02


----------------------------------------------------------------------------
※このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。
著者なりの相場観を綴ったもので、お取引における最終的な判断は、
お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、
当社および小林芳彦氏は一切の責任を負いかねます事をご了承ください。
本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を
負いません。著作権は当社に帰属し、無断転載を禁じます。
----------------------------------------------------------------------------

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と
比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文
(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。
加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態
(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。
取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの
差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、
スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金(取引において最低限必要である資金)
は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出さ
れますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となり
ます。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会
が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値
を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リス
ク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。店頭バイナリーオプショ
ン取引「LION BO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が選択さ
れた権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダーバイナリーオプション
取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格
は0〜1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入
後において、取引をキャンセルすることはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)を
することはできます。但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります
。「LION BO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様にとって為
替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のあるリスクが高い金融商品です。当
社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭バイナリーオプション取引サービスをご提供
しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引が
できなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引と
は異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、
ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。


----------------------------------------------------------------------------
 ○メールマガジン「小林芳彦・今の一押し戦略」

 発行元:ヒロセ通商株式会社
     〒550-0013 大阪府大阪市西区新町1-3-19 MGビル
 TEL:06-6534-0708
 E-Mail:info@hirose-fx.co.jp
 URL:https://hirose-fx.co.jp
 業務内容:第一種金融商品取引業
 登録番号:近畿財務局長(金商)第41号
 加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会 (会員番号1562)
----------------------------------------------------------------------------

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎小林芳彦・今の一押し戦略
の配信停止はこちら
https://www.mag2.com/m/0000291900.html?l=kbb14fcf40



カテゴリー内ランキング

ターゲットから探す